台湾・中央通信社によると、今年のメーデー連休は5月1日から3日までの3日間です。交通部高速道路局は、観光目的の車が集中すると予測し、混雑緩和のために高速道路の一部区間や時間帯で入り口ランプ(インターチェンジ)を封鎖する規制を実施すると発表しました。
高速道路局の予測では、連休中の総交通量は1億700万〜1億1500万台キロに達し、初日の南下交通量は平日の1.3倍となる見込みです。これに対応し、過去のデータに基づき渋滞が発生しやすい箇所や円滑な通行が困難なインターチェンジを中心に流入規制を行います。
具体的には、5月1日は国1号平鎮ジャンクションや国5号石碇・坪林インターチェンジなどの南下入り口が一部時間帯で閉鎖されます。5月2日は、南下では国1号埔鹽ジャンクションと国5号石碇・坪林インターチェンジ、北上では国1号虎尾・埔鹽ジャンクションおよび国3号西濱インターチェンジなどで規制が実施されます。5月3日には、これら北上ルートの規制が継続されます。
高速道路局は計8つの迂回ルートを準備しており、ドライバーに対して現地の標識に従うよう求めています。また、出発前に「高速公路1968」アプリのリアルタイム映像や迂回ルート検索機能を活用し、スムーズな移動を心がけるようアドバイスしています。
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- 出典:中央社 CNA
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