2026年の県市長選挙に向けて、民進党は台北市、桃園市、新竹県、新竹市、花蓮県、金門、馬祖の7県市で未だ候補者を指名していません。

民進党は正午に選対会を開き、党報道官の呉崢氏は会合後、選対会が本日、台北市と桃園市に焦点を当てたと伝えました。桃園市長候補については、選対会は基本的に候補者を確定しており、5月初旬に正式に発表される予定です。

台北市に関しては、呉崢氏は、現在数名の非常に有力な候補者がおり、選対会は各候補者の特性と競争力について総合的な議論を行っていると述べました。台北市長候補も5月に発表されるかについては、呉崢氏は現時点で明確なスケジュールはないものの、できるだけ早く進めたいと希望を述べました。

黄世杰氏の指名作業は法務部での引き継ぎに遅延が生じており、4月末の引き継ぎ完了後に党中央が正式に指名する見込みです。

出席者によると、台北市の候補者としては、鄭麗君氏、沈伯洋氏、呉怡農氏、范雲氏が本日の選対会で言及されました。

最近、世論で沈伯洋氏に関する議論が活発に行われており、選対会委員も意見交換を行いました。ある委員は、台北市は首都であり、選挙戦の最重要地域であること、そして現職の台北市長である蔣萬安氏が将来国民党を代表して大統領選に挑戦する可能性があるため、民進党は台北市の候補者選定において慎重であり、急がず、時間をかけるべきだと指摘しました。

また、民進党籍の桃園市議会議員である游吾和氏、民進党桃園市議会議員候補の胡家智氏、桃園市議会議員の張肇良氏が司法案件に関与したため、議員指名資格に影響が出る可能性があり、選対会は本日、関係者を招いて説明を求めました。

呉崢氏は、選対会は双方の異なる意見を聞くために、司法調査を受けている関係者に説明を求めたとし、選対会は情報を集約・総合して中執会に報告し、最終的に中執会が最終決定を下すと述べました。(編集:翟思嘉)1150407

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  • 出典:中央社 CNA
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