台湾鉄道は、本日午前6時52分頃、通霄-清水間で架線が停電したと発表した。電力配電室で隔離後、日南-大甲間で架線に電力供給ができない状態となり、同区間は一時不通となった。

台湾鉄道は、直ちに二次応変センターを設置し、電力部門を派遣して対応にあたり、日南-大甲間ではバスによる代替輸送を開始した。

電力部門からの報告によると、線路脇の竹が切断され架線に倒れかかったことが原因であるとのこと。午前7時46分には処理が完了し、運行は正常に復旧した。乗客の皆様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。(編集:張銘坤)1150407

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:バス代替輸送