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(中央社ワシントン17日総合外電報道)米国のトランプ大統領は本日、米国がイスラエルによるレバノンへのさらなる爆撃を禁止したと述べた。彼は長年の米国の同盟国であるイスラエルに対して異例の厳しい口調を取ると同時に、米国とイランとのいかなる合意もレバノンの紛争とは無関係であると強調した。

トランプ氏はソーシャルメディアの投稿で、「イスラエルはもはやレバノンを爆撃しない。米国は彼らがそうすることを『禁止』する。もう十分だ!!!」と述べた。

ロイター通信の報道によると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相のオフィスはトランプ氏の発言にすぐには応じなかったが、ネタニヤフ氏はこれに先立ち声明を通じ、イスラエル軍は「差し迫った脅威」から防衛するために引き続きレバノン南部に駐留していると述べた。

ネタニヤフ氏は、「残存するロケット弾の脅威と無人機の脅威に関して、我々にはいくつかの計画があるが、ここでは詳述しない」と語った。

米国の支持を受けたイスラエルとレバノンの停戦合意は、グリニッジ標準時16日21時に発効した。この紛争は、米国とイスラエルに対抗するイランを支持するためにヒズボラ(Hezbollah)がイスラエル北部に向けて発砲した3月2日に始まり、イスラエルの攻勢を引き起こした。レバノン当局によると、この攻勢により2000人が死亡したという。

トランプ氏はその後の投稿で、「もう一度言う!この合意はレバノンとは何の関係もないが、我々は『レバノンを再び偉大にする(Make Lebanon Great Again)!』」と記した。(翻訳:李佩珊)1150418

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  • 出典:中央社 CNA
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