トルコのアナドル通信(Anadolu Agency)によると、イラン外務省のイスマイル・バカエイ報道官はテヘランでの記者会見で、戦闘停止のいかなる措置もイランの敵に再編成の機会を与える可能性があると述べた。
「国家防衛において、我々は期限によって少しも動揺することはない。停戦は、相手に一時的な休息の場を与え、再編成して再び暴力を振るう機会を与えることを意味する。理知的な人間はこのようなやり方を受け入れないだろう」と彼は指摘した。
CNNは国営のイラン通信(IRNA)を引用し、バカエイ報道官が「我々は戦争の終結と再発防止を呼びかける」と述べたと報じた。
報道によると、バカエイ報道官は、イランは戦争終結に関する米国の要求に対して回答を準備しており、「必要に応じて」発表すると述べたという。
ロイター通信は本日、イランと米国が敵対行為の終結に向けた提案を受け取っており、本日発効する可能性があると報じた。
米メディアAxiosも、米国、イラン、地域仲介国が、45日間の停戦と戦争の恒久的な終結を含む2段階の潜在的合意について協議していると報じた。(編訳:陳正健)1150406
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