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(中央社記者謝靜雯、新北18日発)台湾プロ野球の統一セブンイレブン・ライオンズは明日の試合で国内投手である張宥謙を今季初先発させる。林岳平監督は、投手陣についての心配はなく、次の新たな国内先発投手候補が登場するのは5月になる見込みだと述べた。

ライオンズの今季開幕後の国内先発投手には胡智為と郭俊麟がおり、両者は現在それぞれ2試合に登板している。胡智為は昨日の富邦ガーディアンズ戦で先発して勝利投手となったが、本日は二軍へ降格した。ライオンズは明日、新荘野球場で行われる富邦ガーディアンズとの3連戦の最終戦で、19歳の国内投手である張宥謙を今季一軍初先発させる。

張宥謙は、2024年にライオンズからドラフト2巡目で指名された有望株だ。昨年8月31日に一軍での生涯初登板を果たし、先発で4回を投げて1失点、勝敗はつかなかった。明日は今季一軍初先発となり、台湾プロ野球での生涯初勝利を目指す。

ライオンズは開幕から経験の浅い若手野手を多く起用している。林岳平監督は、若手野手は経験が少なく調子の波が比較的大きいのに対し、投手陣はずっと悩みの少ない部分だと語った。投手陣は常に準備ができており、調子の良し悪しがあるだけだという。現在のところ全体的に悪くはなく、数名のベテラン投手と若手投手を組み合わせることで、大きな落差は生じないとしている。

明日は張宥謙が先発するライオンズだが、次に新たな国内先発投手を起用するか問われた際、林岳平監督は、最も早くて5月になるだろうと述べた。(編集:李亨山)1150418

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  • 出典:中央社 CNA
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