中央ニュース
(中央社記者趙麗妍台中20日電)台中市の盧秀燕市長は本日、市民は「恵台10項目政策」を強く望んでおり、政府がこれを重視することも期待していると述べた。政府の最も重要な仕事は市民のために経済を振興することであり、「経済を振興し、経済を潰さないこと」を強調した。
盧秀燕氏は本日、台中市東勢生命記念館の落成・供用式典に出席した。式典後、メディアの取材に応じ、全国商業総会が7大公協会(業界団体)を招いて座談会を開催し、10項目の恵台政策を表明したことについて問われると、盧市長は「政府の最も重要な仕事は民間のために経済を振興することであり、イデオロギーで経済をストップさせてはならない」と述べた。
メディアから、台湾民衆党の創設主席である柯文哲氏が先日、逢甲夜市でタバスコ水による攻撃を受けたことについて問われると、盧市長は市長として、民衆党の黄国昌主席とそのチームに対し、市役所を代表して関心と見舞いの意を伝えたと述べた。また、警察に対して迅速な捜査を行うよう指示しており、現在警察がしらみつぶしの照合を行っているため、間もなく結果が出るだろうと語った。(編集:張銘坤)1150420
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- 出典:中央社 CNA
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