中央メッセージ
(中央社記者吳哲豪彰化20日電)今年初となる都市レジリエンス演習が22日に彰化県で実施される。県政府は、4月23日午前9時30分に彰化市、鹿港鎮、福興郷、埔塩郷、渓州郷、および埤頭郷を対象に「避難警報」の災害防衛警告メッセージのテストを配信すると発表した。
人々の生命と財産の安全を保障し、戦時下における地方政府の各種災害救助活動を強化し、国民を保護する民間防衛・災害防衛体制の実行能力を検証することで、台湾全体の防衛レジリエンスを向上させるため、今年の都市レジリエンス(全民防衛動員)演習は22日から彰化県など11の直轄市および県市政府が持ち回りで実施し、最初の演習は彰化で行われる。
県政府は本日発表したプレスリリースで、各種災害の発生時や発生の恐れがあり避難が必要な際に、避難情報を災害防衛警告セルブロードキャストサービスを通じて迅速に人々の携帯電話に送信できるようにするため、4月23日午前9時30分に彰化市、鹿港鎮、福興郷、埔塩郷、渓州郷、埤頭郷を対象に「避難警報」災害防衛警告メッセージのテストを配信する予定であると指摘した。同エリア内の人々の4Gおよび5G携帯電話には関連するテストメッセージが届くが、慌てないよう呼びかけている。
県政府は、災害防衛警告メッセージのテストは緊急事態が発生した際に、通信事業者を通じて指定地域の4Gおよび5G携帯電話に警告メッセージを確実にブロードキャスト送信し、人々に最新の災害情報をリアルタイムで提供し、応急措置を講じられるようにするためのものであると説明している。(編集:張雅浄)1150420
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 原文内の日付:9:30 AM
- 製品・サービス:Disaster Prevention Alert System / Civil Defense Mobilization Exercise