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(中央社記者蔡孟妤高雄20日電)高雄市衛生局は本日、正義市場および周辺コミュニティに対して環境整備を実施し、市場の空きブースに積まれた不要物や水が溜まる可能性のある容器を徹底的に撤去した。終日合計で650キロのゴミと廃棄物を撤去し、7件の期限付き改善通知書を交付した。

衛生局によると、本日の合同環境整備プロジェクトには、経済発展局、衛生局、苓雅区役所および衛生所、環境保護局の清掃中隊、地元の正仁里オフィスから人員が派遣され参加した。整備の重点は、市場の空きブースに積まれた不要物の清掃と、水が溜まる容器の排除に置かれた。終日合計で650キロのゴミと廃棄物を撤去した。

さらに、衛生当局は人員を派遣し「食品良好衛生規範準則(GHP)」に基づいた査察を行い、惣菜販売業者が作業環境の清掃を徹底し、病原媒介動物を防ぐ施設を設置するよう指導した。本日の査察では合計7件の期限付き改善通知書が交付され、指摘事項には食材の適切な覆いの欠如、食材の床置き、冷蔵庫設備の不衛生などが含まれており、期限内の改善を命じた。

また衛生局は、本日の査察と同時に、市場の某惣菜ブースでペットのマガモが違法に置かれているのを発見したと発表した。現場には病原媒介動物を防ぐための関連施設が設置されておらず、食品良好衛生規範準則に違反していた。現場での指導により、業者はこのペットの鴨をカート内に移し、作業エリアから遠ざけた。

衛生局は、食品作業場所内で家畜、ペット、またはその他の動物を飼育してはならず、動物の出入りを発見した場合は、食品、原料、または包装材料の汚染を避けるため、直ちに防護および清掃措置を講じるべきであると注意を呼びかけた。同時に、業者および市民に対して、不要物の積み上げを避け、環境の清掃管理を強化し、ネズミや蚊の防止対策を徹底するよう協力をお願いしている。(編集:陳仁華)1150420

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  • 出典:中央社 CNA
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