中央メッセージ
(中央社記者趙麗妍台中20日電)台中市政府警察局は本日、元台湾民衆党主席の柯文哲氏が17日に逢甲夜市でペッパースプレーをかけられた事件について、警察の調査の結果、第六分局の周俊銘分局長が地面に向かってペッパースプレーを試験噴射した際、風に吹かれて拡散したことが原因であったと発表した。周俊銘氏は記過(譴責)処分を受け、更迭・異動となった。
警察局は午後3時に記者会見を開き、呉敬田警察局長が説明を行う予定である。(編集:李明宗)1150420
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:人事