長榮航空の孫嘉明総経理は、中東情勢による原油高騰について、第1四半期の業績には大きな影響はなかったと述べました。これは3月の燃油コストが2月の平均価格に基づいているためです。しかし、航空燃料価格が120%以上上昇している現状を受け、第2四半期以降はコスト増が避けられない見通しです。同社は減便の予定はなく、東北アジアや米国路線は高い搭乗率を維持しています。燃油サーチャージの引き上げは実施していますが、コストの全額転嫁は困難であり、一部は航空会社側で吸収している状況です。
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- 出典:中央社 CNA
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