中央情報
(中央社記者 楊淑閔 台北 20日 電)台北市教育局は本日、19日夜に「鮮奶週報-生生喝鮮奶」システムに異常が発生し、一時的に引き換えができなくなったと発表した。13日から19日の週に牛乳を引き換えなかった人を対象に、同週分の牛乳1本の引き換え期限を26日午後12時まで延長する。
教育局の説明によると、19日夜に一部の保護者が提携店舗で「鮮奶週報-生生喝鮮奶」の引き換えを行おうとした際、システムの異常により一時的に引き換えを完了できなかった。調査の結果、システムの異常発生時間は午後8時40分から9時20分の間であった。
教育局によると、システム側の悠遊カード会社が同日夜9時30分にホストコンピュータの再起動を完了し、正常な動作を回復した。システムの異常により不便をかけたことに対し、深く謝罪の意を表明している。
教育局が提供した資料によると、これまでに合計53件の市民からのフィードバックが寄せられている。影響を受けた学生・生徒の保護者の引き換え権益を保障するため、その週(4月13日から19日)に牛乳を引き換えなかった場合、同週分の牛乳1本の引き換え期限を延長する。4月21日午前4時から4月26日午後12時まで、保護者は引き続き元のカードを持参し、期限内に元の提携店舗で牛乳の引き換え(再発行)を行うことができる。
教育局は、システム異常の原因を究明し、深く反省して同様の事態の発生を防ぎ、引き続き学生・生徒の引き換えサービスと健康の権益を維持していくと述べた。(編集:蕭博文)1150420
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:学生向け牛乳提供プログラム