中央ニュース
(中央社記者 吳家豪 台北 20日電)台湾株式市場は本日、取引時間中に37,344.50ポイントを付け、史上最高値を更新した。資金は人工知能(AI)放熱関連、サーバー・サプライチェーン、および値上げ期待のある半導体セクターに集中した。一方、伝統的産業の銘柄は相対的に軟調だった。終盤に台湾積体電路製造(TSMC)に5,265株の売り注文が出て指数を押し下げたものの、加権指数は前日比154.46ポイント(0.42%)高の36,958.80ポイントで取引を終えた。売買代金は9,199億7,700万台湾元だった。
電子主力株のTSMCは、最終的に前日比5元(0.25%)安の2,025元で引けた。デルタ電子(台達電)は取引時間中に1,980元の史上最高値を更新し、最終的に1,900元(3.26%高)で引けた。値上げの期待に支えられた聯華電子(UMC)は5.34%上昇し、76.9元で引けた。(編集:潘羿菁)1150420
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