中央メッセージ

(中央社記者呉家豪、台北20日電)米国とイランの交渉に不確定要素が生じたが、先週末に米主要株価指数が過去最高値を更新したことに刺激され、資金が電子関連銘柄に回帰。台湾株式市場は本日、高値で寄り付き、37000ポイント台を回復し、朝方には最高37303.56ポイント499ポイント超の大幅高となり、再び過去最高値を更新した。

電子セクターの主力銘柄であるTSMCは、始値2030元で始まり、朝方には最高2055元、25元高を記録。鴻海も朝方には最高207.5元、0.73%高。ファウンドリのUMCは下半期にウェハ価格を調整する予定で、朝方には80.2元に急騰し、9.86%高となった。(編集:張均懋)1150420

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:晶圓代工 (ファウンドリ)