環境部は「南部科学園区楠梓園区開発計画」の第2段階環境影響評価に関する会議を開催しました。環境団体は、同園区の年間電力消費量が約112億kWhに達し、高雄市の住宅・商業用電力消費量に匹敵すると指摘し、電力不足や火力発電への依存拡大を懸念しています。開発側である国家科学及技術委員会南部科学園区管理局は、入居企業が屋上太陽光発電の設置を約束しているほか、RE100目標達成に向けて風力や太陽光などの再生可能エネルギー事業者と長期契約を結び、すでに3.1GWの再エネを確保していると回答しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:グリーン電力