台湾師範大学の競技運動学系副教授であり体操コーチを務める翁士航氏が、学生に対して高圧的な管理やいじめを行ったとされる問題について、大学側は調査の結果、同氏を2年間の停職処分とすることを発表しました。大学は、いじめや不適切な指導に対しては「ゼロ容認」の立場をとり、外部委員を交えた調査を実施したと説明しています。また、別の教員に対しても契約終了などの処分が下されました。学生会は、今回の事態を受け、校内の管理体制や救済メカニズムの抜本的な見直しを求めています。

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  • 出典:中央社 CNA
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