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(中央通信社東京21日総合外電報道)ハローキティ、シナモロール、クロミなどのキャラクターを擁する日本のデザイン会社サンリオは、新たなファンを獲得するため、本日ビデオゲーム部門の設立を発表し、今後3年間で10本のオリジナルゲームをリリースすることを目標としている。

AFP通信の報道によると、ハローキティは多大な経済効果をもたらす日本の「カワイイ」文化の典型的な代表である。サンリオのキャラクターは過去にもビデオゲームに登場したことはあるが、すべてサードパーティによって開発されたものであった。

サンリオの辻朋邦社長は記者会見で、自社開発のオリジナルゲームを通じてファン層を拡大したいとし、「男の子や成人男性など、私たちの伝統的なファン層ではない人々にもアプローチしたい」と述べた。

また同氏は、「ビデオゲームは非常に大きな市場であり、人々はゲームに多くの時間を費やしている。これは私たちが参入しなければならない産業だ」と語った。

来年3月末までの3年間で、サンリオはゲーム事業に最大100億円(約19億8000万台湾ドル)を投資している。

サンリオは本日、初のゲームとなる「サンリオパーティランド(Sanrio Party Land、仮訳)」を、遅くとも今秋までに日本のゲーム大手任天堂のSwitchおよびSwitch 2コンソール向けにリリースすると発表した。これには少なくとも45のミニゲームが含まれ、サンリオの少なくとも145のキャラクターが登場する。(翻訳:張正芊)1150421

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:新製品
  • 原文内の日付:1150421
  • 製品・サービス:オリジナルゲーム開発 / サンリオパーティーランド (Sanrio Party Land)