米イラン戦争の主要ニュース 中央通信(中央社テヘラン21日総合外電報道)イラン国営テレビは、米国との間で4月8日に発効した停戦協定が、テヘラン現地時間22日午前3時30分(グリニッジ標準時21日午前0時)、台湾時間で22日午前8時に期限を迎えると報じた。フランス通信社によると、この終了時間は14日間の停戦協定が発効した時刻と一致するが、ドナルド・トランプ米大統領は最近、期限が1日遅れの米国東部時間22日夜になると述べている。仲介国であるパキスタンは先に、停戦協定はグリニッジ標準時(GMT)21日23時50分に終了する見込みだと発表した。トランプ大統領は、イランとの2週間の停戦期間が米国東部時間22日夜までに合意に達しなければ、停戦延長は「極めてあり得ない」と述べ、合意が成立するまでホルムズ海峡の封鎖を継続するとした。イラン半官製ファルス通信(Fars News Agency)とタスニム通信(Tasnim News Agency)は情報筋を引用し、テヘランは新たな協議に参加するかどうかまだ決定しておらず、「全体の雰囲気の評価はあまり肯定的ではない」と強調した。(翻訳:洪啓原)

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  • 出典:中央社 CNA
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