総統府は21日夜、22日に予定されていた頼清徳総統のエスワティニ王国訪問を、中国の干渉により延期すると発表した。頼総統はSNSを通じ、中国の威嚇や圧力は台湾が世界へ向かう決意を変えることはできないと強調した。訪問は延期されたものの、台湾とエスワティニの友好関係は変わらず、特使を派遣して祝典に出席させる予定である。頼総統は、台湾は主権独立国家であり、国際社会への貢献を続けると述べ、今後も冷静かつ実務的に外交活動に取り組む姿勢を示した。

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  • 出典:中央社 CNA
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