台中市でゴミ収集車の作業員が厨芥水を路上の側溝に投棄する様子が確認された。盧秀燕市長は当該職員を処分し、廃棄物清掃法に基づき罰金を科すと発表した。しかし、市議会議員らは、市が明確な厨芥処理政策を打ち出せていないため、現場の作業員が板挟みになっていると指摘。ゴミ収集車から溢れる汚水への対応策がなく、隊部に戻って排水すれば収集時間が遅延するという構造的な問題が背景にあると批判している。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:生ゴミ収集