大分県の日出生台演習場にて、陸上自衛隊西部方面戦車隊が10式戦車を用いた射撃訓練を行っていた際、砲身内で砲弾が爆発する事故が発生しました。小泉進次郎防衛大臣によると、この事故で隊員4名のうち3名が死亡、1名が負傷しました。防衛省は詳細な原因究明を急ぐとともに、安全管理の徹底を表明しました。高市早苗首相も哀悼の意を表し、政府として原因究明に全力を挙げる姿勢を示しました。なお、この事故による民間人への被害はありません。

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  • 出典:中央社 CNA
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