南アフリカ聖公会初の黒人主教であるデズモンド・ツツ氏は、1984年にノーベル平和賞を受賞した人権活動家である。彼は1995年2007年2度台湾を訪問した。1995年には李登輝総統と面会し、2007年には移行期正義に関するシンポジウムに参加し、白色テロの現場を視察したほか、林宅血案の遺族とも面会した。ツツ氏は生涯を通じて平和と人権のために尽力し、2021年に90歳で逝去した。

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  • 出典:中央社 CNA
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