中央ニュース
(中央社記者呉書緯台北22日電)中国による台湾への軍事的威嚇が続いており、国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までに、中国軍機6機(うち4機が南西および東部の空域に侵入)、中国軍艦5隻、公務船1隻の計12機(隻)が台湾海峡周辺で活動しているのを確認し、国軍が厳重に監視し対応したと発表した。
国防部が本日公開した「中国人民解放軍の台湾周辺空域活動図」によると、国軍は昨日午前7時35分から正午12時15分にかけて、台湾海峡空域で中国軍の補助戦機および無人機2機を確認した。
また、昨日午前8時から午後8時40分にかけて、台湾東部空域で中国軍の無人機およびヘリコプター4機を確認した。国防部が公開した図によると、中国軍機の活動空域は台湾南西空域から東部空域まで広がっている。
国防部は、国軍が任務機、艦艇、および地対艦ミサイルシステムを運用して厳重に監視し、対応したと指摘した。(編集:張均懋)1150422
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