中央メッセージ
(中央社記者黄国芳、嘉義市22日電)嘉義市警察局第二分局南門派出所の前所長である張氏が、先日、非主管職(管理職以外)に異動となりました。接伴員(女性の接待)がいる場所に出入りしていたとの噂が流れていますが、第二分局は、職務の調整は主に勤務の不履行および業務上の不協力によるものであり、噂については調査中であると発表しました。
嘉義市第二分局の林思妙分局長は本日、中央社の取材に対し、前所長の張氏は南門派出所に勤務していた際、業務上で非協力的であっただけでなく、勤務も適切に遂行していなかったと語りました。今年2月から3月にかけて何度も改善を求めましたが、改善が見られなかったため、4月上旬に張前所長が適任ではない理由を上部に報告し、最近、非主管職への異動が行われたとのことです。
林分局長によると、張前所長の異動後、他人からの接待を受けたり、接伴員のいる場所に出入りしたりしていた疑いがあるとの噂が流れたとのことです。本人は否定していますが、この点についてはさらに詳しく調査を進めています。
嘉義市警察局の何明祥督察長は、張前所長が不適切な場所に出入りしていた疑いについては第二分局が調査中であり、事実と判明した場合は規定に基づき厳正に対処すると述べました。(編集:龍柏安)1150422
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- 出典:中央社 CNA
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