中央社ニュース

(中央社記者江明晏 台北 22日)HTC(宏達電)はAIスマートグラスのグローバル市場シェアを持続的に拡大しており、本日、自社ブランドの「VIVE Eagle」で日本の通信パートナーであるKDDIと提携し、日本市場へ進出することを発表した。これにより、日本におけるAIウェアラブル市場での事業展開を拡大する。

HTCは本日プレスリリースを発表し、自社の「VIVE Eagle」で日本の通信パートナーであるKDDIと提携して日本市場に進出し、4月24日からau +1 collectionを通じて日本で発売開始され、KDDIおよび沖縄セルラーの直営店、au Online Shop、指定の販売チャネルで販売・体験が提供されることを明らかにした。

HTCのシニアバイスプレジデントである黃昭穎氏は、「VIVE Eagle」の日本市場進出は、HTCがAIスマートグラスのグローバル展開を継続的に推進している象徴であり、KDDIとの提携は日本市場における製品の販路拡大と体験の接点を増やすことに貢献し、AIスマートグラスの日常生活における実用化をさらに加速させると述べた。日本市場での正式な販売開始に伴い、HTCはアジア市場での事業展開をさらに拡大していく。

翻訳アプリケーションの面では、「VIVE Eagle」は多言語の「撮影して即座に翻訳(即拍即譯)」をサポートしている。ユーザーがVIVE ConnectアプリでVIVE AIをサポートするモデルとしてGoogle Geminiを選択した場合、画像翻訳は最大71言語以上に対応し、OpenAI GPT(ベータ版)を選択した場合は59言語以上に対応する。

さらに、市場拡大の進展に加え、HTCは「VIVE Eagle」の本体およびパッケージデザインが共に「2026年レッドドット・デザイン賞(Red Dot Award:Product Design 2026)」を受賞したと発表した。(編集:蘇志宗)1150422

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:提携
  • 関連組織:KDDI / 沖縄セルラー / Google
  • 製品・サービス:VIVE Eagle / VIVE Connect APP