中央ニュース
(中央社記者王揚宇台北22日電)民進党の高雄市党部主委(委員長)の選挙に立候補の登録をした黄捷(こう・しょう)氏は本日、民進党の高雄市長候補である頼瑞隆(らい・ずいりゅう)氏を訪問した。黄氏は、もし主委に就任すれば、最強の後方支援を務め、選手が安心して試合に臨めるようにするとし、頼氏は最強の高雄のキャプテンであり、必ず高雄チームを勝利へと導くだろうと述べた。
黄氏は21日に民進党の高雄市党部主委の選挙に立候補の登録をした際、もし主委に就任すれば、民進党の高雄市長、市議会議員、里長(町内会長に相当)の選挙で全員当選できるよう全力で取り組むと表明していた。
党部主委への立候補を登録した後の最初の訪問先として、黄氏は民進党の頼瑞隆立法委員(国会議員)を訪問し、本日立法院で記者会見を開いた。
黄氏は、頼氏には10年にわたる市政経験があり、立法院で熱心に建設事業の誘致に取り組み、堅実な実績と高い実行力を持っていると述べた。これが彼の最大の強みであり、高雄市長に欠かせない素質であるとしている。黄氏は、もし自分が主委になれば、最強の後方支援を担当し、統合と調整を支援し、グラウンドの周りにいる支持者の熱情を呼び起こすよう努力し、すべての打者が安心してグラウンドに立ち、全力を発揮できるようにすると語った。
黄氏は、敵を侮らず、団結して一致すれば、高雄は必ず陳其邁(ちん・きまい)高雄市長の施政の栄光を引き継ぐことができると指摘し、頼氏が最強の高雄のキャプテンであり、必ず高雄チームを勝利へと導くと信じていると述べた。
頼氏は、政治活動は野球の試合のようなもので、高度に団結したスポーツであると述べた。各守備位置、各打順が非常に重要であり、後進の若手に経験を積ませることが、チームが強さを維持し続けるための鍵であるとした。
頼氏は、皆が心を一つにして共に高雄を建設し、台湾を守り、高雄チームのすべての仲間が団結して頑張ることで、党創設以来受け継がれてきた精神を実質的な行動で示し、共に高雄のより良い未来を創造していくと指摘した。(編集:蘇志宗)1150422
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:政治