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中央通信
(ドバイ中央社共同通信)イギリス海事貿易行動局(UKMTO)によると、イランの砲艇が本日、オマーン沖で貨物船に発砲し、船体が損傷したが、幸いにも死傷者は出なかった。米イラン間の停戦交渉が停滞している中、この行動は地域の緊張を再び高めるものとなった。
AFP通信とAP通信によると、UKMTOは、貨物船の船長がイラン革命防衛隊(IRGC)所属の砲艇が船に接近した後、発砲し、艦橋が深刻な損傷を受けたと報告した。船内で火災は発生せず、油流出などの環境影響もなく、乗組員全員が無事であった。
UKMTOによると、この事件は現地時間午前7時55分頃、オマーン沖15海里、ホルムズ海峡付近で発生し、砲艇は発砲前に貨物船に警告を発していなかった。
イラン政府は、この海上攻撃事件について正式なコメントをまだ発表していない。
米軍は先週末、イランの貨物船を攻撃し拿捕し、またインド洋でイラン関連のタンカーに乗り込んだ。(編集:劉淑琴)1150422
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 関連組織:英国海事貿易オペレーション (UKMTO) / イラン革命防衛隊 (IRGC)