米ミシガン州議会は21日、超党派の全会一致で台湾支持決議を可決した。決議では、台湾とミシガン州が共有する自由・民主主義・人権の価値を称え、台湾の国際組織への有意義な参加を支持するとともに、中国による外交的圧力を非難した。駐シカゴ台北経済文化弁事処の類延峰処長は、中国が台湾の外交関係や民間航空運航を政治的に妨害していることを厳しく批判。出席した議員らも、中国の強権的な手法が国際秩序を脅かしているとして憤りを示した。台湾側は、いかなる圧力も台湾と世界を結ぶ決意を揺るがすことはできないと強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:駐シカゴ台北経済文化弁事処 / ミシガン州参衆両院