環境団体と頼清徳総統の面会後、メディアが「環境会議プラットフォームの何宗勳召集人が、頼総統は最終的に民意に基づき原発を再稼働させるだろうと語った」と報じたことに対し、何氏は22日、自身のFacebookでこれを否定した。何氏は、頼総統がそのような発言をした事実はなく、自身もそのような発言はしていないと強調した。何氏によれば、頼総統は現在のエネルギー問題について、AI産業の発展や電力需要の増加、グリーンエネルギー開発の遅れといった複雑な背景を認識しつつも、原発再稼働については3つの前提条件のもとで専門的な判断に委ねる姿勢を示したに過ぎないという。何氏は、自身は反核の立場を維持しつつも、公投(国民投票)の結果は尊重すると改めて表明した。
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- 出典:中央社 CNA
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