頼清徳総統のエスワティニ訪問が、経由地となるセーシェル、モーリシャス、マダガスカルによる突然の飛行許可取り消しにより延期された。台湾外交部は、これらの国々が「一つの中国」原則を理由に挙げたことは、背後に中国の政治的介入がある証拠だと指摘した。外交部は、中国が国際民間航空の運航を政治化・武器化していると厳しく非難し、国際社会に対し、中国による経済的威圧や主権侵害の動きを注視するよう呼びかけた。台湾側は、主権国家として世界と交流する権利は阻害されるべきではないと強調している。
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- 出典:中央社 CNA
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