米イ戦争重要ニュース

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(中央社ワシントン22日総合外電報)「ニューヨーク・ポスト」(New York Post)は本日、匿名のパキスタン関係者およびトランプ米大統領の言葉を引用し、米国とイランの第2ラウンド交渉が今後3日以内に行われる可能性があると報じた。

パキスタンは米イ間の初回の交渉を仲介しており、同国の関係者は、第2ラウンドの会談が「今後36時間から72時間以内に(パキスタンの首都)イスラマバード(Islamabad)で開催される見込みだ」と述べている。

報道によると、トランプ氏は上記の主張について問われた際、ニューヨーク・ポストへのショートメッセージで「あり得る(Possible)!」と答えたという。

トランプ氏は昨日、2週間にわたる米イ間の停戦期限が迫る中、停戦の延長を発表していた。

AFP通信によると、パキスタンのデジタルニュースメディア「ニュース・ポスト」(News Post)も3日以内にさらなる会談が行われると報じているが、情報源や詳細については明らかにしていない。(翻訳:楊昭彦)1150422

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ニューヨーク・ポスト / ニュース・ポスト