中央メッセージ
(中央社記者黄麗芸台北22日電)台中市警察局第六分局の周俊銘分局長が、ペッパースプレーの誤噴射により過失を記され、更迭されたとの報道を受け、警政署は本日、内政部が周氏を台北市警察局の三線一星警政監に任命することを承認したと発表した。これは非主幹職への平転(同ランクの異動)である。
警政署は昼、プレスリリースを通じて、ニュースメディアが報じた「周俊銘氏が台北市警察局の三線二星警政監に昇進した」との内容は事実ではないと釈明した。
警政署は、周氏が昨日、内政部によって台北市警察局の第4序列警政監に任命されたことを明らかにした。階級は三線一星で、平転であり、非主幹職である。
台湾民衆党の創設党首である柯文哲氏は17日夜、同党の台中市議会議員候補である劉芩妤氏に同行して逢甲夜市を視察した際、ペッパースプレーを噴射された。劉氏は18日午前、第六分局を訪れ、傷害罪で告訴した。警察の調査により、第六分局の周俊銘分局長が維安業務中に誤って噴射したことが判明し、周氏は更迭および過失の処分を受けた。(編集:張銘坤)1150422
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- 出典:中央社 CNA
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