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(中央社サンフランシスコ21日総合外電報道)米大リーグ(MLB)ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平は本日、敵地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で、第4打席に安打を放ち53試合連続出塁を達成した。韓国のスター選手である秋信守を超え、アジア人初の快挙となった。
大リーグ公式サイトによると、大谷翔平は本日「1番・指名打者」で先発出場した。7回の第4打席、ジャイアンツのエリック・ミラー(Erik Miller)投手が投じた時速159キロの速球を打ち返して内野安打とし、無事出塁を果たしてこの歴史的なマイルストーンに到達した。
大谷翔平の連続出塁記録は昨年8月から現在まで続いており、連続出塁試合数は53試合に伸びた。これはショーン・グリーン(Shawn Green)が2000年に記録した球団史上2番目の長さに並ぶ記録である。同時に、2018年の秋信守の52試合を超え、大リーグ史上アジア人選手として最長の連続出塁記録となった。
大谷翔平は明日、今季4度目の先発登板を迎える。その際にはグリーンを超え、1954年にデューク・スナイダー(Duke Snider)が樹立した球団記録の58試合に持続的に近づく機会となるが、1949年にレッドソックスのテッド・ウィリアムズ(Ted Williams)が創設した大リーグ最長記録である84試合にはまだ開きがある。(翻訳:張茗喧)1150422
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- 出典:中央社 CNA
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