中央通訊社(CNA)
(中央社記者何秀玲、台北22日電)台湾株式市場は今日、高く寄り付いた後も上げ幅を拡大し、取引時間中に初めて38,000ポイントの大台を突破、最高値は38,096.88ポイントに達した。終値は273.36ポイント高の37,878.47ポイントで、出来高は9,460.33億台湾ドルに上り、取引時間中および終値の両方で過去最高値を更新した。主力株である台湾積体電路製造(TSMC)は2,050台湾ドルの変わらずで取引を終えた。
その他の主力株の動向では、鴻海精密工業(ホンハイ)が10台湾ドル高の221台湾ドル、聯発科技(メディアテック)はストップ高の2,295台湾ドルで引けた。台達電子(デルタ電子)は終値2,015台湾ドルの変わらずだった。
電子指数は0.88%上昇、金融指数は0.07%上昇した。中小型株を代表するオーバー・ザ・カウンター(OTC)指数は1.15%上昇した。(編集:林家嫻)1150422
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- 出典:中央社 CNA
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