世界最大のPCBメーカーである臻鼎-KYは22日、江蘇省淮安市の「臻鼎科技集団淮安科技城HD園区」にて新工場の起工式を行いました。同社はHDI(高密度相互接続基板)、MSAP(セミアディティブ法基板)、HLC(高多層基板)の生産能力を増強する計画です。完工後、淮安科技城の4つの園区における総工場数は23棟に達し、世界最大規模かつ最先端のPCB生産拠点となります。沈慶芳董事長は、AIサーバーや高速伝送用光モジュールなど、AI時代の需要には高密度で信頼性の高いPCBが不可欠であると述べ、同社が「規模重視」から「価値重視」へと戦略を転換していることを強調しました。また、タイでの新工場建設も並行して進めており、グローバルな生産体制を強化しています。
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- 出典:中央社 CNA
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