中央メッセージ

(中央社記者黎建忠名古屋23日電)2026年名古屋アジア大会では選手村を新設せず、埠頭のクルーズ船、プレハブのコンテナハウス、ホテルの3つの形態で選手および代表団に宿泊施設を提供します。本日、組織委員会は視察団向けにコンテナハウスを公開しました。3人1部屋の設計で、内装は総木造となっています。

コンテナハウス内部はまだ微調整が必要であり、さらに周辺環境全体が工事中であるため、本日は台湾のアジア大会視察団に向けて公開されたものの、全行程での写真および動画撮影は禁止されました。

アジア大会組織委員会が提供した資料によると、ガーデンふ頭全体で約400室のコンテナハウスがあり、コの字型の両面連結設計が採用されています。各面は同じ間取りで、中にトイレ1つ、シャワー1つ、部屋が2つあり、3人が入居できる設計です。

コンテナハウス内の設備はシンプルで、エアコン1台、洗濯機1台、金庫があり、シングルベッドのサイズは約190センチ×90センチに設計されています。組織委員会の代表者は、「エアコンは1台しかありませんが、純木造のため冷気を吸収しやすく、9月であっても冷房機能について心配する必要はありません」と述べています。

ガーデンふ頭エリア全体には、400室のコンテナハウスのほか、レストラン、診療所、選手の交流エリア、ジム、競技場への乗り換えステーション、そして各国のオリンピック委員会のオフィスエリアがあります。名古屋アジア大会は9月19日に開幕します。(編集:李亨山)1150423

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:名古屋アジア競技大会組織委員会
  • 製品・サービス:アジア競技大会選手村(コンテナハウス等)