中央通信

(台北中央社電)中国軍は、中国の董軍国防相が本日、ロシアとキルギスを訪問し、上海協力機構国防相会議に出席すると発表した。

中国国防部は本日、微信公式アカウント「国防発布」を通じて、董軍が招待に応じて23日から28日までロシア、キルギスを訪問し、キルギスの首都ビシュケクで開催される上海協力機構加盟国国防相会議に出席すると発表した。

発表によると、会議期間中、董軍は全体発言を行い、関係各国の代表団団長と会談し、国際および地域情勢、防衛安全保障協力などの議題について意見交換を行う予定である。

董軍と中国の王毅外交部長は22日、カンボジアのプラック・ソコン外相およびティア・セヤ国防相と共同で、中カンボジア外相・国防相「2+2」戦略対話メカニズムの初回会議を主宰した。

董軍は、現在の国際および地域の安全保障情勢は複雑で変化に富んでおり、中国はカンボジアと協力して、軍事安全保障の相互信頼を深め、新時代の全天候型中カンボジア運命共同体構築に新たな、より大きな貢献をしたいと述べた。(編集:周慧盈/張淑伶)1150423

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