(中央社記者呉哲豪彰化23日電)大甲媽祖の帰還巡行(回鑾)は明日、彰化市に入る予定です。警察当局によれば、神輿が大埔路を通過する際に混雑が予想されるため、巡行列の到着時間や交通状況に応じた弾力的な車両進入規制を行い、交通への影響を抑える方針です。
台中の大甲鎮瀾宮による9日間の媽祖巡行は17日夜に開始され、21日から帰還を開始、26日に大甲鎮瀾宮へ戻る予定です。神輿は本日、彰化県内の渓州郷、埤頭郷、北斗鎮などを北上しており、明日は彰化市に到着する見込みです。
彰化県警察局は本日のプレスリリースにて、大埔路では昨年歩道と駐車区画が整備されたことで、停車車両が車道に近接しており、巡行列の通行や安全、さらには車両の損傷のリスクがあると言及しました。このため、今年も一時停車禁止措置を継続し、沿道の商店や住民へ事前周知を行っています。規制中は警察官が車両移動の指導にあたります。
交通規制は明日の午前0時から25日深夜24時までを予定していますが、実際の規制時間は現場の状況に合わせて弾力的に調整されます。
警察は帰還期間中の交通誘導を強化し、迂回案内を行う予定です。また、市民に対し事前にルートを確認し、警察の指示に従って安全な行事進行に協力するよう求めています。
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- 出典:中央社 CNA
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