米イラン戦争の注目ニュース
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(中央社テヘラン23日総合外電報道)イラン議会の高官は本日、米国およびイスラエルとの戦争中に戦略的水路であるホルムズ海峡で徴収した通行料について、テヘラン当局が最初の収入を受け取ったと述べた。
タスニム通信(Tasnim News Agency)の報道によると、イラン議会のハミドレザ・ハジババイ(Hamidreza Hajibabaei)副議長は「ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)から徴収された最初の通行料収入は、中央銀行の口座に振り込まれた」と述べた。他のイランメディアもこの声明を転載したが、詳細については提供していない。
ホルムズ海峡は世界のエネルギー供給の重要なチョークポイントであり、2月28日の中東戦争勃発以来、主要な紛争地点となっている。平時において、この航路は世界の石油と天然ガスの5分の1、およびその他の重要な一次産品の輸送を担っているが、イランは現在、ごく少数の船舶の通過のみを許可している。
最初の通行料収入の入金が発表される前、イラン議会は同海峡を通過する船舶に対する通行料徴収について協議を続けていた。イラン当局者は、ホルムズ海峡の輸送状況は「戦前の状態には戻らない」と警告している。
国営メディアの報道によると、イラン議会の国家安全保障委員会は3月30日に通行料徴収計画を承認したが、議会が最終的な採決を行ったかどうかは現時点では不明である。(翻訳:劉淑琴)1150423
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
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- 製品・サービス:ホルムズ海峡の通航