【中央社高雄23日】民進党の高橋市長候補である頼瑞隆氏は、22日から2日間にわたり、同党の市議選候補者らと共に宣材写真を撮影し、結束した姿勢をアピールしました。頼氏は「高雄チーム」が共通の目標を掲げ、一致団結して高雄を守り抜くと強調しました。

頼氏はニュースリリースを通じて、今回の撮影は「団結、専門性、協同」を兼ね備えた高雄チームが正式に始動した象徴であると述べました。現職議員から新人候補まで、全員が個性を発揮し、戦う姿勢と活力を示しました。

撮影現場では、候補者たちが様々な工夫を凝らしました。何権峰、郭建盟、鄭光峰、湯詠瑜の各氏は正装で安定感のあるプロフェッショナルな雰囲気を演出し、張勝富氏は「高雄熊(高雄ベア)」のぬいぐるみを、林志誠氏は「みかん駅長」の人形を手にしました。張漢忠氏はバイクに乗るポーズをとり、黄飛鳳氏や黄秋媖氏は地元の名産であるパイナップルやグアバをPRしました。

また、元選手である黄文志氏は弓矢を持って登場し、黄明太氏は力強い風格を見せました。陳慧文、李雨庭、林智鴻の各氏はユニフォーム姿で「強打者」を表現し、鄭孟洳氏はボクシンググローブを着用しました。黄文益氏は愛犬の「小花」と共に撮影を行い、周囲を和ませました。

蔡秉璁氏は野菜やネギを手に言葉遊びを取り入れた演出を行い、尹立氏や黄敬雅氏は若者に人気のポーズを決めました。元アスリートの洪村銘氏や蘇致榮氏は情熱的に臨み、張以理、張耀中、鄧巧佩、呉昱鋒の各氏は奔走やジャンプ、アニメ風のポーズで活気を表現しました。陳琳潔氏は会計士としての専門的なイメージを強調し、先住民枠の巫振興氏と頼瑞隆氏は伝統衣装を着用して撮影に臨みました。

撮影中、頼氏は候補者や若手スタッフとの交流を楽しみ、気さくな一面を見せるなど現場は終始活気に満ちていました。頼氏は「最強の母鳥(リーダー)」として、高雄チームの全メンバーと共にサービス体制を構築し、政策と地域ニーズを密接に連携させると宣言。2026年の選挙での勝利を目指し、高雄のために責任を持って尽力する専門家チームを作り上げると意気込みました。

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  • 出典:中央社 CNA
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