中央通信社
(中央社記者趙敏雅台北23日電)主計総処が本日発表した3月の失業率は3.34%で、2月より0.02ポイント上昇し、2カ月連続の上昇となった。季節調整後の失業率も3.35%で、同様に上昇した。
主計総処によると、3月の失業者数は40万2000人で、前月より2000人増加した。これは主に旧正月後の転職の影響によるもので、既存の仕事への不満から失業した人が5000人増加した一方、事業縮小や廃業、季節的または臨時的な仕事の終了による失業者はそれぞれ2000人減少した。前年同月と比較すると、失業者数は1000人減少している。(編集:楊蘭軒)1150423
事実に寄り添う選択を。皆様のご支援の一つひとつが、報道の自由を守る力となります。
中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで把握しましょう。
本ウェブサイトの文字、画像、映像は、許可なく転載、公衆送信、公衆放送、利用することを禁じます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査