中央通訊社
(中央社東京23日 総合外電)日経平均株価は本日、史上初めて6万円の大台に到達した。しかし、米イラン和平交渉の膠着やホルムズ海峡の再開拒否を受け、地縁政治リスクと航路封鎖への懸念が投資家の心理を直撃し、日本株は史上最高値を更新した後、市場の不安感から反落して取引を終えた。
日経平均株価(日経225)の終値は、前日比445.63ポイント(0.75%)安の59,140.23円だった。
東証株価指数(TOPIX)は28.61ポイント(0.76%)安の3,716.38だった。(翻訳:李佩珊)1150423
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査