中央通訊社

(中央社記者曾筠庭 台北23日電)AI、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)、クラウドデータサービスなどのアプリケーション需要が引き続き旺盛であることを受け、経済部は本日、3月の工業生産指数が136.90で、前年同月比28.68%増加したと発表しました。そのうち、製造業生産指数は139.92で、同30.73%増加しました。いずれの指数も歴代の同月として最高を記録し、25ヶ月連続のプラス成長となりました。

今年1月から3月までの累計工業生産指数は123.05で、前年同期比24.63%増、製造業生産指数は125.43で、同26.52%増となりました。

情報電子産業については、電子部品業が前年同月比27.87%増、そのうち集積回路(IC)業が同33.68%増となりました。コンピュータ・電子製品および光学製品業も、クラウドインフラ需要の継続的な好調に加え、半導体設備投資の勢いが堅調であることから、サーバー、スイッチ、半導体検査装置および部品などの生産が押し上げられ、前年同月比146.32%増となりました。(編集:蘇志宗)1150423

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査
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