中央メッセージ
(中央社記者張栄祥台南23日電)台南市の黄偉哲市長は本日、フィリピンの姉妹都市であるカビテ市(Cavite City)を訪問した。黄市長は、両市の物産、観光、教育などの分野における実質的な協力を強化し、長期的かつ安定した交流を通じて、この友情を次世代へと引き継いでいくことを期待すると述べた。
台南市政府が本日発表したプレスリリースによると、カビテ市は台南市にとってフィリピンで最初の姉妹都市であり、黄市長のフィリピン訪問の最初の訪問先でもある。カビテ市のデンバー・チュア(Denver Chua)市長らから歓迎を受けた。
チュア市長は、双方が具体的な交流を実現すること、特に青年世代の教育協力や交流、つながりを深めることを望んでいると語った。
台南市政府は、台湾とフィリピンの交流が活発化する中、市は今後も国際的なつながりを拡大し、台南の知名度を高め、双方の交流にさらなる活力を注入していくと述べた。
台南市とカビテ市は1980年に姉妹都市を締結した。カビテ市は「臨海湾の歴史ある古都」として知られている。チュア市長は今年3月にも台南市を訪れており、交流の基礎を深めていた。(編集:李錫璋)1150423
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
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