中央通信

(台北中央社記者張建中23日電)今日の台湾株式市場は激しく変動した。午前の取引で指数は38921.95ポイントまで上昇し、史上最高値を更新したが、電子株が赤字から黒字に転換し、伝統産業株が下落するにつれて、指数も変動して黒字から赤字に転換し、37232.95ポイントまで下落し、5日線を割り込んだ。

10時45分現在、台湾加権指数は37299.44ポイントで、579.03ポイント下落し、取引額は新台湾ドル9159億元であった。

台湾積体電路製造(TSMC)の米国預託証券(ADR)は22日5%以上急騰し、TSMCの株価は今日の午前取引で2135元まで上昇し、新高値を記録した。しかし、売り圧力が強まるにつれて上昇幅は縮小し、株価は最低で2055元まで下落した。

電子の主要株である台達電(Delta Electronics)、聯発科(MediaTek)、廣達(Quanta Computer)、高価格株の信驊(ASPEED Technology)などが軒並み下落し、電子セクター全体の指数は赤字から黒字に転換し、1%以上下落した。

伝統産業株は全般的に下落し、中でもガラスセクター指数は7%以上、プラスチックセクター指数も5%以上下落した。食品、繊維、電機、ケーブル、製紙、鉄鋼、ゴム、自動車、海運、観光セクター指数は1%以上下落した。(編集:林家嫻)1150423

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  • 出典:中央社 CNA
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