米軍はここ数週間、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地において、ウクライナ製の対ドローン技術を導入した。イランによるドローンやミサイルの攻撃で、同基地では建物や航空機が損傷し、死者も出ている。今回導入された「スカイマップ」は、ロシアとの戦争で実戦経験を積んだシステムであり、イラン製「シャヘド」ドローンなどの探知・迎撃に有効とされる。トランプ大統領は以前、ウクライナからの防衛支援の申し出を断っていたが、国防総省は方針を転換した形だ。

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  • 出典:中央社 CNA
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