中央メッセージ

(中央社記者潘智義、台北24日電)金融監督管理委員会(金管会)がETFによるTSMC(台積電)の保有制限を緩和したことを受け、外資は本日、439億800万台湾ドルを買い越しました。買い越し第1位はアクティブ型ETFの「主動群益科技創新(Capital Group Technology Innovation ETF)」で3万7151枚、TSMCは買い越し第17位でした。

台湾株は本日、1218.25ポイントの大幅上昇となり、38932.4ポイントで引けました。売買代金は1兆329.2億台湾ドルに達しました。

三大法人(外資、投資信託、自営商)は本日、合計で545億8600万台湾ドルの買い越しとなりました。そのうち、外資および陸資が439億800万台湾ドル、自営商が88億7800万台湾ドル、投資信託が18億台湾ドルの買い越しでした。

外資の買い越し上位10銘柄には3つのETFが含まれており、順に、主動群益科技創新、台新新光金、元大台湾50、燿華、華通、英業達、永豊金、元大台湾50正2、兆赫、玉山金となりました。

外資の売り越し上位10銘柄は、順に、中鋼、台玻、復華台湾科技優息、友達、元大台湾価値高息、群創、国泰金、南亜科、台泥、主動統一台股増長となりました。(編集:張良知)1150424

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:ETF