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(中央社記者 江明晏 台北24日電)中華電信の董事長である簡志誠氏は本日、中華電信研究院はまさに「テクノロジーの少林寺」であり、研究開発エネルギーが非常に強いと述べた。彼は研究開発の成果を打ち出し、中華電信および52の子会社と連携して、現在の時価総額1,560億新台湾ドルをさらに拡大することを奨励している。
中華電信は本日、CHT Tech Day 2026 研究開発成果発表会を開催した。中華電信研究院は「海地星空 AI NEXT」をイベントのメインテーマとし、「レジリエンスネットワーク、エッジAIoT、AIエージェント、デジタルトラスト」の4大テクノロジー分野を展示し、商業的価値を持つ9つの先進的な研究開発成果を発表した。
簡志誠氏は、中華電信研究院はまさにテクノロジーの少林寺であり、研究開発エネルギーが非常に強く、1,500人の研究開発スタッフを擁していると述べた。彼らには研究開発の成果を打ち出し、中華電信やグループのパートナーと連携することを大いに奨励しており、中華電信には現在すでに52の子会社があり、親会社と子会社グループが連携してこそ、より多くの利益を生み出すことができるとしている。現在すでに1,560億新台湾ドルの時価総額を創出しており、引き続き拡大していきたいと語った。
彼は、昨年の第4四半期に中華電信が研究院のAI関連部門を独立させて中華創智会社を設立し、中華創智を将来のAIの有望株(小金鶏)と見なしていると述べた。さらに、IVS(Intelligent Video Surveillance、映像認識)部門もすでに申請を通過しており、もう一つの子会社を設立する予定である。
また彼は、中華電信は台湾でオール光ネットワークの構築を開始するとも述べた。一般の光ファイバーネットワークを台湾鉄道(台鉄)に例えるなら、オール光ネットワークは台湾高速鉄道(高鉄)である。中華電信は将来のAIDC(AIデータセンター)とアプリケーションに対応するため、さらに台湾が自然災害や地政学的な干渉に対応しなければならないことに加え、ネットワークのレジリエンス(強靭性)について前倒しでレイアウトを行う必要があるとしている。(編集:翟思嘉)1150424
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 原文内の日付:2026 / 1150424
- 製品・サービス:全光ネットワーク / AIoT