【中央社メッセージ】

(中央社澎湖県24日電)高雄栄民総医院は本日より5日間、澎湖県の4郷市を巡回する健康診断・無料診療サービスを開始しました。離島や辺境地域の住民に疾病スクリーニングと医療保健サービスを提供します。この無料診療を促進した東南セメントグループは、同時に湖西幼稚園へ通園バスを寄贈し、園児の送迎用として活用されます。

高雄栄民総医院の澎湖巡回健診・無料診療サービスは、東南セメント、陳江章文教基金会、陳趙樹公益慈善基金会などの団体の協力により実施されました。本日澎湖に到着後、湖西、望安、西嶼、馬公の各郷市を巡回します。澎湖県の林皆興副県長と湖西郷の陳振中郷長は、それぞれ感謝状を贈呈しました。

高雄栄総の健診・無料診療チームは本日、消化器内科、一般外科、循環器内科、家庭医学科、伝統医学科、皮膚科、眼科、歯科、耳鼻咽喉科、放射線部、栄養相談などの医療スタッフを動員しました。超音波診断装置などの設備も備え、包括的なヘルスケアを提供し、住民が一度に完全な検査と評価を受けられるようにしています。

今回の巡回無料診療を支援した東南セメントグループは本日、陳江章、陳趙樹の両基金会を代表して陳敏断会長が、湖西幼稚園に新品の通園バス1台を寄贈しました。受領した陳振中郷長は、園児の通園に使用されると述べました。これは東南セメントグループが寄贈した8台目の幼児用交通車両となります。

陳振中郷長は、離島の医療資源には限りがある中、高雄栄総の巡回健診・無料診療により、住民が地元で充実した医療を受けられ、本島への通院の不便が軽減されると述べました。また、東南セメントグループによるリソース支援と幼稚園バスの寄贈は、企業の湖西郷における就学前教育への重視と支持を示すものであり、園児の通園の安全と利便性を高め、保護者をより安心させると感謝の意を表しました。

高雄栄総の巡回健診サービスは本日、湖西郷公所で開始されました。25日から28日にかけて、望安郷花嶼、望安多機能活動センター、西嶼郷外垵コミュニティ、馬公龍行新城活動センターで順次開催される予定です。(編集:謝雅竹)1150424

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:東南セメントグループ
  • 製品・サービス:巡回義診サービス