中央ニュース
(中央社ワシントン24日総合外電)米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)は本日、注目を集めているテスラの「自動運転タクシー」Cybercabの生産が開始されたと発表した。
AFP通信の報道によると、マスク氏はソーシャルメディアプラットフォームXに38秒のプロモーション動画を投稿し、「Cybercabの生産が開始された」という短いメッセージを添えた。
この動画は主に自動運転のCybercabの車内で撮影されており、車両が工場を出発し、公道を走行する様子が映し出されている。
さらに、マスク氏は別の短編動画も共有した。そこには複数の金色のCybercabが道路上に並んで走行している様子が映っているようだ。
Cybercabは、ハンドルやペダルがないことを特徴とする自動運転タクシーで、2024年秋に初めて披露された。マスク氏は当時、同モデルは2027年に登場する予定だと述べていた。
昨年6月から、テスラはテキサス州オースティン(Austin)で招待制により、「早期体験」ユーザー向けに自動運転タクシーサービスの提供を開始している。(翻訳:陳正健)1150424
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:新製品
- 製品・サービス:Cybercab(自律走行タクシー)